色眼鏡を取ったら色裸眼だった
色眼鏡を取ったら色裸眼だった
すっごい普通で当たり前のことだけど私は最近そう感じた
この人偏ってるなぁって人が多すぎる
って思う自分も偏ってるし結局フラットにみることなんて不可能なのだ
それを分かった上で歩み寄ろうとするこの心が大事だと思っていた
でもやっぱり自分には無理で人と関わることは正直めんどくさい
そう思えるのは人と関わって不自由を定期的に感じているから
ネガティブになるもポジティブになるも自分と周りの両方を感じられてるから
こそなので周りの環境には感謝感謝
ここでは定期的に顔の見えない方々に向けて文字を綴る
当然良い面を見せたいし、為になる言葉を送りたい人と違う視点が流石!って思われたいが、
私の大事はあなたの小事で、あなたの変は私の普通
違いすぎるから、そういう面で同じ
それを忘れてつい自分の意見は(架空の)世間と同じだと思い込んで
自分の言葉が万人に届くと勘違いし
自分の正義(つごう)に従わせようとし
分かり合えると信じ
(ありもしない)普通や平均ってやつと自分を勝手に比べて一喜一憂する
物事を自分の都合よく解釈し一日一日を生きている
なんて素晴らしい日々だろう
これは京都人っぽい皮肉じゃなくて本当にそう思う
色々考え込む人もあまり考えない人も
それぞれの色裸眼で堂々と生きればいい
自信と覚悟がないから何かに合わせようとするのもその人の立派な選択
○○できないとか頑張って○○しようとかしないとか、
逃げるとか
自分の中でそう思った時点でより良く生きようとしている証
だから堂々とそれでいればいいと思う
なのでなるべく相手を否定することはしたくない
あくまで私の目線と気分で怒ったり褒めたりするし「こうしたらどう?」って言う
出会う人には「会って良かった」と思ってもらいたいけどその心も忘れるし
目の前に明日を拒む人がいたら私がそれを見たくないから手を伸ばすだけ
周りの人が「無料塾素晴らしいですね」「もっとこうした方が」等と言ってくれても、
それなりに感情を動かしつつ、見られ方は何でも良くて
最終的には私がブレなければいい
うちに来ている人は子ども大人関係なく、自信を持ってこんなに素晴らしいんです!
って一人一人に対して言えるから
色裸眼に色眼鏡を架けてみたあなたの好きな赤色は
私は嫌いだけど素敵な色だと思う
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